くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2017-11

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おけさ唄えば

監督:森一生
脚本:笠原良三
撮影:本多省三
美術:太田誠一
音楽:塚原哲夫
出演:市川雷蔵/橋幸夫/水谷良重/三木裕子/小桜純子/島田竜三/中村鴈治郎/毛利郁子/寺島雄作/尾上栄五郎/東良之助/水原浩一/金剛麗子/寺島貢


一本松の千太郎は悪い奴になろうと旅をしていた。ある時弥彦の勝五郎という旅人と知り合い、彼の父親の勘治郎が相当な悪人だと聞かされ、勘治郎に弟子入りに行く。さて、根がいい人の千太郎は本当に悪人になれるのだろうか?・・・という話。
笑った、笑ったぁ~!
私の大好きな、雷蔵の明朗時代劇ですが、一番笑ったかも。
明朗時代劇でもありますが、歌謡股旅物とも言うみたいで、タイトルの「おけさ唄えば」を橋幸夫が唄っています。
映画中盤で盆踊りのシーンがあって、櫓の上で唄っていますが、いつの間にか歌が「佐渡おけさ」に?!
歌が「おけさ唄えば」から「佐渡おけさ」に移行したのか、「佐渡おけさ」をパクった歌が「おけさ唄えば」なのか?
そんなのはどうでも良いんですが、この盆踊りのシーンで、雷蔵も踊っていますが、その時の嬉しそうな笑顔!!!素敵です。
一番笑ったのは、勝五郎に悪いことの例として「人殺し、盗み、火付け(放火)」ってな感じのことを言われ、おもむろに火打ち石で火をつける雷蔵!
「おい!さっそっく火付けか?!」と驚く勝五郎に、「いや、煙草です」って、ホント、座り込んで真面目にキセルに火をつけているその姿が本当に可笑しくって笑わせていただきました(^.^)
それと、お君の部屋へ行くときのギシギシ鳴る廊下も笑えます。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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