くまえの映画の感想

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2017-11

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恋愛適齢期

原題:SOMETHING'S GOTTA GIVE
監督:ナンシー・マイヤーズ
脚本:ナンシー・マイヤーズ
撮影:ミヒャエル・バルハウス
音楽:ハンス・ジマー
出演:ジャック・ニコルソン/ ダイアン・キートン/キアヌ・リーヴス/フランシス・マクドーマンド/アマンダ・ピート/ジョン・ファヴロー/ポール・マイケル・グレイザー/レイチェル・ティコティン

エリカは一流の脚本家で、演出家である夫とは離婚しながらも仕事のパートナー。ある日娘が彼氏を連れてやってきたのだが、娘の彼氏のハリーは自分より年上だった!突然心臓発作を起こしたハリーはエリカ宅で静養することになり、二人は段々惹かれ合うのだが・・・という話。
この感想を書くためにキャストを調べたら、この監督って女性で脚本家でもあるんですね!ってことは、映画の中で主人公は自分の体験を脚本にしちゃってたけど、この映画のストーリーも、もしかして???!!!
女性が書いているからなのか、女性の気持ちが上手く描けていると思います。
夫と離婚しても、中年以降でも、恋愛が出来て、しかも自分よりかなり年下の素敵な男性からも想いを寄せられるって、もう、こんなことがあるのでしょうか?私にも??神様~!(笑)
結論から言って、私ならキアヌを選びます(笑)
だって、ハンサムだし、医者だし、寛大だし~。
でも、結局、「ウマが合う」っていうのが、エリカにとってはハリーだったんでしょうね。
共有できる感情とかが多かったんでしょうね。
お互い老眼で・・・というのとかね。
でもラストは、ちょっとジュリアンが可哀想で腑に落ちなかったです。
だって、ハリーと付き合ったのは1週間ぐらいだったんじゃないかな?
ジュリアンとは半年も付き合って、でもハリーが忘れられないって、ジュリアンに失礼じゃないですか~?
まぁでも、ジュリアンがいたからこそストーリーも盛り上がったわけですが(^^)
コメディタッチなので、なかなか笑えます。
一番面白かったのは、ハリーが若い女の子とテラスでお茶している時に、若い女の子が舞台の役をもらったと、ストーリーを話し出すところ!(笑)
そして、おしりダンス!(笑)
それにしても、ダイアン・キートンは綺麗だったなぁ~。
あの裸は本物?
笑顔がとても可愛くって、性格も可愛かったです。
ハリーは「君には壁がある」みたいな事を言っていたけど、壁なんてあるように見えなかったんですよね。とっても素直で素敵な女性だと思ったけどな~。
まぁ、ホント、こんなストーリーって女性の夢ですよね~(^^)
ところで、パリのレストランだけど、ギャルソンはいないのかな?
ハリーが店に入っても誰も声を掛けこないし、コートも取ってくれず、ハリーがエリカのテーブルに座っても注文も聞きに来ない・・・って、どんな店だよ?!(笑)
それと、レストランで思い出したけど、アメリカ人ってあんな小さな赤ん坊をレストランに連れて行って大騒ぎであやしたりするの?
そんなうるさいレストランには行きたくないな~。




恋愛適齢期恋愛適齢期
(2007/09/07)
ハンス・ジマー、ジャック・ニコルソン 他

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