くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2017-10

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コロンバインの空に

原題:DAWN ANNA
監督:アーリス・ハワード
脚本:アーリス・ハワード/ジェイムズ・ハワード
撮影:ギイ・デュフォー
音楽:アダム・フィールズ
出演:デブラ・ウィンガー/クリスタ・ラエ/ラリー・オースティン/リー・キャメロン

TVムービーのようです。私はWOWOWで見ました。
さて、タイトルに「コロンバイ」ってあるくらいだから、高校の銃乱射事件の話か?!と思って見ていたのですが、一向に乱射事件が出てきません。
主人公のドーン・アンナ(デブラ・ウィンガー)が高校の臨時教師をしているので、彼女が事件の目撃者になったのか?なんて思ったりして、彼女が授業に行く度に「これから始まっちゃうのかな~?」とドキドキしていたのですが、彼女を襲ったものは、病気でした!
脳動静脈奇形という病気です。
えええ~っ?!
私の父がこの病気で7年前に亡くなりました。
同じ病気ですか~と、急に親近感が湧いてきて、頑張って!と思ったら、何とか治りました。
「完治じゃないよ」と医者に言われていたと思うんだけど・・・、とにかく普通に生活できるようになりました。
恋人、同僚など、周りの人の助けもありましたが、それも彼女の頑張りを見ていて手を差し伸べたという感じで、私も彼女の頑張りには心を動かされました。
さて、恋人とも結婚し、子供達は大きくなってそれぞれの道を歩いて行きます。
手もかからなくなって、ちょっと寂しいけど、これから第二の(第三の?)人生か・・・と思ったら、なんと!ここで!末娘がコロンバイン高校に通っていて、乱射事件に巻き込まれたのです!
そして、亡くなった生徒の一人になってしまったという・・・。
そうだった!「コロンバインの空に」だったんだっけ!すっかり忘れてたわ。だってもう残り時間10分とか15分くらいじゃないの?
さて、途方に暮れた母は、今は、銃規制活動をやっています。
いやいや、波瀾万丈どころじゃないですね。
原題が「ドーン・アンナ」と主人公の名前なのですが、「ドーン・アンナの波瀾万丈の一生!」ですね。
邦題が「ドーン・アンナの一生」じゃないにしても、「コロンバイン」という言葉が入っていなければ良かったのに・・・。変な邦題だと思います。
ドーンと恋人との関係は勿論のこと、恋人と子供達との関係)もとても良かったし、ストーリー的にはコロンバイン事件が無くても良かったくらいです。
ちょっとまとまりが無いのが残念だけど、TVムービーとしては良くできていると思います。


コロンバインの空に コロンバイン高校事件を乗り越えて コロンバインの空に コロンバイン高校事件を乗り越えて
デブラ・ウィンガー (2006/05/24)
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