くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2017-11

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ルワンダ 流血の4月

原題:SOMETIMES IN APRIL
監督:ラウール・ペック
脚本:ラウール・ペック
撮影:エリック・ギシャール
音楽:ブリュノ・クーレ
出演:イドリス・エルバ/オリス・アーヒューロ/デブラ・ウィンガー

TVムービーです。だからなのか、デブラ・ウィンガー以外誰も知りません(^_^;
作りも「ホテル・ルワンダ」に比べて地味です。地味なだけにリアルで怖いです。
そして、途中でCMが入る作りだからなのか、突然、登場人物や場面が変わって、何が何だかわからなくなったりと、話の繋がりが見えにくいのが難点です。
この主人公は実在の人物だったのかわかりませんが、主人公オーガスタンはフツ族、妻はツチ族と、これまた「ホテル・ルワンダ」と同じ組み合わせです。
しかし、より複雑なのは、オーガスタンの弟オノレはDJで、ツチ族虐殺キャンペーンを繰り広げたラジオのDJでもあるのです。
妻と子供は、弟に頼んでホテル・ミコリンに連れていってもらったのですが、行方知れずに。
この後、オーガスタンがどのように過ごしていたのかがよくわかりません。主人公じゃなかったのか?!
場面が急に変わって、娘のいる寄宿舎ですが、皆殺し・・・。のはずが生存者がいた!と、この先生と生き残りの生徒の逃亡生活(?)が凄まじかったです。
途中で休ませてもらった民家の夫はナタ持ってツチ族狩りに行っているし、一般人の人も虐殺に加わっていたんですね。・・・って、加わらなければリストに載せられて殺されちゃうんだろうしね・・・。
国連軍だかに、ツチ族の女性が「殺して!お願い!ナタで殺されるのはイヤ!」って言っていたんだけど、この言葉が本当に恐ろしかったです。
何か微妙に理解できるし・・・。
見終わって、ドヨーンとした気分になります。
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