くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2017-10

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オーメン4

原題:OMEN IV: THE AWAKENING
監督:ジョージ・モンテシ/ドミニク・オセニン=ジラール
脚本:ブライアン・タガート
撮影:マーティン・フューラー
音楽:ロバート・ランドレス/ジョナサン・シェファー
出演:フェイ・グラント/マイケル・ウッズ/マイケル・ラーナー/エイジア・ヴィエーラ/マディソン・メイソン/ドン・S・デイヴィス/アン・ハーン

TVムービーだったのに日本では映画公開されているんですね。アメリカではどうだったのでしょうか?
そして、更に驚くのがDVD化されているってことです!
しかも今月(平成19年5月)に1,2,3,4と廉価版が一斉発売です!同値段でですよ!
1=980円なら、2=800円、3=400円、4=50円というのが適正価格だと思います。
さて、この作品は1,2,3を見てから見ると少しは楽しめます。ダミアンが少女になっているけれど、守ってくれる犬が出てきたり、クビが切れちゃうシーンとか、建設物を壊す大きな玉(何て言うの?)とか、クリスマスの町中とか、1,2,3から集めてきたシーンが沢山あります。
そういうのを見ているうちに、すっかりそういう映画だと思っていたら、なんとビックリ!
あの少女はダミアンを女性版にしたんじゃなくって、ダミアンの子供だったのです!
つまり、タイトル通り「3」の続きの「4」なんですよ!
まぁ、突然、ダミアンの子供だというのがわかっちゃったのもビックリなんですけど、やっとオリジナルのストーリー展開になってきたな!と思ったら、5分後ぐらいには終了~!(笑)
アメリカのTVムービーってレベルの高い物があって侮れないと思っていたのですが、別の意味で侮れません(笑)
全てがチープな作りなんです。
音楽だって、コメディタッチの恐怖音楽です。
台詞も何かやたらエコーがかっていて、音響装置が相当悪いのでしょうか?
1作目で、お父さんが寝ている息子の髪の毛をかき分けて「666」を探すシーンは、とてもドキドキするわけですが、この作品ではいきなり!しかも、手のひらに「666」ですぞ!(笑)
だいたい、ダミアンの子供の少女ディーリアですが、子供の頃から凶暴性を持っていて・・・ってことなんだろうけど、そういうのが全然感じられなかったです。
デブガキなんて、いきなりディーリアのサンドウィッチを踏んづけたんですよ!ディーリアが怒ってデブガキを殴ったとき、「そうだ!やっつけろ!」と思った私は悪魔なのでしょうか?(笑)
ところが!殴られたデブガキはディーリアを殴り返したんですよ!こらぁ~!
「徹底的にやり返せ!」と思った私もダミアンの子供ですか?(笑)
そして、梯子で怖くて失禁したからって、そんなのまで文句言われちゃたまりませんよ。バカ親め!と、思った私は、ええ!そうです!ダミアンです!(笑)
ストーリー的に変な所はいっぱいあるんですが(殆ど全部?)、探偵が封筒に入れたのって、ノートと書類があったと思うんだけど、書類は途中で抜き取られたようです(笑)
探偵さんは、小型カメラで色々撮っていましたが、あれはどうなったのかなぁ~?
ディーリアのお母さんが「V」の人だったので、懐かしかったです(^^)


オーメン4 オーメン4
フェイ・グラント (2007/05/18)
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