くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2017-11

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レベッカ

原題:REBECCA
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:ダフネ・デュ・モーリア
脚本:ロバート・E・シャーウッド/ジョーン・ハリソン
撮影:ジョージ・バーンズ
音楽:フランツ・ワックスマン
出演:ローレンス・オリヴィエ/ジョーン・フォンテイン/ジョージ・サンダース/ジュディス・アンダーソン/グラディス・クーパー/レオ・G・キャロル/ナイジェル・ブルース

南仏で妻を亡くしたマキシムと出会ったマリアンは、マキシムの後妻としてイギリスのマンダレーの屋敷にやってきたのだが、前妻を崇拝していたメイドのダンヴァース夫人は事あるごとにレベッカの素晴らしさを語り・・・という話。
原作を読んでから映画を見よう!と、原作を買いに行ったら下巻しか無く、そのままになっていた映画ですが、ヒッチコックファンの評価も高いのでかなり期待して見ました!
しかも、ジョン・フォンティーンが出ているなら更に期待は膨らみます。
が、しか~し、期待が膨らみ過ぎちゃったのでしょうか?
「これだけ?」というのが正直な感想です(^_^;
ダンヴァース夫人は不気味で怖いけど、むかつく奴でもあるし、こんなメイドはクビにすれば良いんじゃない?と、何故雇っているのか疑問です。
メイドのくせに出しゃばり過ぎですよ~。
ただ、前半は可愛かったジョン・フォンティーンの表情が、段々と暗~くなっていく、この変わり様が素晴らしかったです。
怖かったのは二人が出会った頃に、マキシムがちょっとした事ですぐ切れちゃうところ。
なんでこんな奴に惚れちゃうのかなぁ~?と引いちゃったし・・・。
一番ドキドキしたのが、南仏を去らなくてはいけなくなったマリアンが、婦人に隠れてマキシムに電話をつないでもらうところ。
しかも、この婦人が憎ったらしい雰囲気満載で、面白くなりそう~!と思っただけに残念でした。
そういや、ヒッチコックはどこに出てました?
またわからなかったわ~(^_^;


レベッカ レベッカ
ローレンス・オリウ゛ィエ、ナイジェル・ブルースレオ・G・キャロルグラディス・クーパー 他 (2006/12/14)
ファーストトレーディング
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