くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2007-10

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暗殺者の家

原題:THE MAN WHO KNEW TOO MUCH
監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:エドウィン・グリーンウッド/A・R・ローリン/D・B・ウィンダム/
出演:レスリー・バンクス/エドナ・ベスト/ピーター・ローレ/ノヴァ・ピルブーム

ぼーっとオープニングクレジットを見ていると、タイトルのところで「THE MAN WHO KNEW TOO MUCH」というのが見えた。
ええっ???
知りすぎていた男???
あっちの「知りすぎていた男」って、これのセルフリメイクだったのかな?
と見ていくと、やはりそうでした。
が、しか~し、登場人物が有名人じゃないのもあるし、顔が覚えにくい主人公でもあるので、何かパッとしないんですよね(^_^;
それに、スキーのジャンプ場での出来事もよくわからん。
更にその後の射撃もわからん。
えっと、確かバカンスでここに来たんですよね?みんな知り合いなの?
それに、奥さんはスキージャンパーといい仲なのか?
平気そうな夫は何なんだ?
と、思ったら、スキージャンパーが殺され、ベタベタしていた奥さんが「あの人のことは何も知らないの」って言うではありませんかぁ!!!
一体何なんだよぉ???(笑)
その後も何だかんだウダウダしていて話がわかりにくかったなぁ(^_^;
シンバルのシーンがあって、ここはやっぱりドキドキ盛り上がったけど、やっぱりセルフリメイクの方を先に見たせいもあって、ドキドキも半減かな。
それにしても、この映画、1935年にちゃんと日本で劇場公開されているんですね!
でも、何でこの邦題にしちゃったのかなぁ?
そりゃ確かに暗殺者の家には行ったけどさぁ~(笑)


暗殺者の家 暗殺者の家
ヒュー・ウェイクフィールド、フランク・ヴォスバー 他 (2006/12/14)
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

愛に迷った時

原題:SOMETHING TO TALK ABOUT
監督:ラッセ・ハルストレム
脚本:カーリー・クーリ
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
音楽:ハンス・ジマー/グレアム・プレスケット
出演:ジュリア・ロバーツ/デニス・クエイド/ロバート・デュヴァル/ジーナ・ローランズ/キラ・セジウィック/ブレット・カレン/ヘーリー・オール

良かった~!
が、しか~し!ちょこっと感想を検索してみたりしたけど、あまり良い感想が無かったのがビックリです。
まぁ、邦題がイマイチですよね。これじゃ単なる夫婦の話で、夫が浮気をして実家に帰ってきたら、実家で働いている人といい感じになっちゃって・・・ってなバカ映画っぽいですものね~。
でも、この作品って、中年女性なら結構「わかるぅ~!」って感じじゃないでしょうか?
結婚して、家事に子育てと毎日あわただしく過ぎていって、いつの間にか夫婦間はセックスレス。そして夫は浮気している。何で?私って何なの?私の人生は何なの?と、自分を振り返ると、夢を諦めたことにこだわっている事に気が付く・・・と。
姉に「結婚したのは貴方が決めたこと」って言われ、夫にも「結婚しても獣医にはなれた」と言われ、自分の人生なんだから、やりたいことはやらなくっちゃ!と思うわけですね。
どうしてやりたいのに諦めちゃったのか?と振り返ってみると、グレイスが娘に「大きな馬はダメ。あなたは小さいのだから小さい馬で。」と言っているように、彼女もまた枠にはめられて生きてきたのでしょう。
そして、母が父の浮気等に堪え忍んで来たように、家族が幸せになるためには犠牲がつきものと、子供の頃から知らず知らずのうちに植え付けられていたのかもしれません。
娘が家出して帰ってきたというのに、心配していたような母までが諭すような事を言い出したときには「???」と思ったのですが、後になって、母は夫に「娘が傷心で帰ってきたのに仕事の話なんかして!!」と怒っていたので、やっぱり母は家族に波風立てないようにしていただけなんだなぁ~とちょっと安心しました。
面白かったのは、道端でキスしていただけ(?)で、いきなり家出?と思ったら、なんと!婦人会の人とも出来ていたなんて!(笑)
しかもその後、「ウチの旦那と寝た人いますか?」なんていうのも、結構笑えます。
それと、一番笑ったのは、お姉さんが「じゃ、馬に夜ばいをかけてくるわ」と言って部屋から出て行くところ(爆)
このお姉さんが掴み所が無いようで、でも要所要所で的確な事言ったり、とても良かったな~。可愛かったし。と思ったら、ケビン・ベーコンの奥さんなんですね~。
最後にやり直すことになったのもとても良かったと思います。
両親夫婦の描き方も良かったし、子供が不安になっている様子も良かったし、人々の気持ちが繊細に描かれている良作だと思います。
毎日が慌ただしく過ぎていく中年女性(←私です^^)におすすめ!です。


愛に迷った時 愛に迷った時
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幸せのレシピ

原題:NO RESERVATIONS
監督:スコット・ヒックス
脚本:キャロル・フックス
撮影:スチュアート・ドライバーグ
音楽:フィリップ・グラス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン/パトリシア・クラークソン/ボブ・バラバン/ブライアン・F・オバーン/ジェニー・ウェイド/セリア・ウェストン/ジョン・マクマーティン

今年(2007年)、映画館で見た映画の4本目です。しかし、たった4日前に見たばかりだというのに、もう内容はおろか、見たことさえ忘れそうです。私の記憶力の問題もあるのかも知れませんが、それだけ記憶に残らないような映画でもあったわけでして(^_^;
ドイツ映画の「マーサの幸せレシピ」というののリメイクらしいですが、「マーサの幸せレシピ」は未見です。
ニューヨークで評判のレストランのシェフのケイトは腕は一流だけど、人付き合いが苦手。料理にケチをつけられると客と喧嘩することも・・・。ある日、ケイトの姉と姪が来るのを楽しみにしていたが、道中、交通事故で姉が亡くなり姪を引き取ることになってしまう。
1週間の休みを取って職場に戻ると、ニックという男が副シェフとして働いていた!ケイトはニックと上手くやっていけるのか?・・・と言う話。
姪との関係を作らなくてはいけない上に、同僚(ライバル?)出現で一緒に上手くやっていかなくてはいけないんです。
しかも、ライバルとは恋仲になっちゃうし、姪はすぐふて腐れちゃうしでもう大変!(笑)
姪も、そりゃ、母親を突然亡くしちゃったんだから、落ち込むのは仕方ないけど、一生懸命やってくれている叔母さんに「無理しなくて良いよ」って、あんた何様なのよ!
「あんたなんか嫌い!!!」と言って、その叔母さんの家に戻ってきてるのかよ!
ホント外人の子供は怖いよ。(^_^;
ニック(アーロン・エッカート)はCM見たときは格好いいと思ったけど、髭が濃過ぎだなぁ~。
ところどころ、映像だけ適当に流して音楽流してで、説明しちゃっているようなところがあって、安いプロモーションビデオみたいで、何だかなぁ~。
まぁ、キャサリンが綺麗だったからいいか~。
テーブルクロス引きはお見事でした(^^)//""""""

テーマ:幸せのレシピ - ジャンル:映画

昨日消えた男

監督:森一生
脚本:小国英雄
撮影:本多省三
美術:太田誠一
音楽:大森盛太郎
出演:市川雷蔵/高田美和/藤村志保/宇津井健/三島雅夫/成田純一郎/島田竜三

ネタバレあります。
八代将軍吉宗が大岡越前守に頼み込んで1件だけ事件を担当させてもらうことになったのだが・・・という話。
私の好きな明朗時代劇であります(^^)
眠れないからと家臣のクイズを次々解いていくシーンが微妙に面白くて笑えます。
しかし、クイズなんて解いていたら余計に頭が冴えて眠れなくなりそうだけどな~(笑)
さて、同心になったわけですが、解決済みの事件をあてがわれ、その事実を知ってしまったときの雷蔵の表情が素晴らしいです!「ええっ?!そうなの?うっそぉぉぉ?!うぇ~ん!!!」ってな感じですかね(笑)
河内屋に行っていきなり舞台(なの?)に上がって、お殿様が出てしまったのにも笑えるし、前後するけど小判を本当にお菓子だと思って囓っていたのも笑えます。
さて、ひょんな事から寺子屋の先生をしている金城と出会い、泊めてもらうことになるのですが、金城の家に行くと死体が!
この死体を巡っての事件に二人で挑んで行くことになりますが、宇津井健ってホント昔は演技上手かったのになぁ~(笑)
でも、雷蔵と一緒だとやっぱり華がないというか、一般人だなぁ~。
それなのに、公家だったとは!あり得ないなぁ~(笑)
高田美和の若さ溢れる生意気なお園も良かったです。
また、とても映像に凝っています!
いきなりお城を下から撮ったかと思うと俯瞰での撮影もあり、場面の代わりが波のようにゆらゆらするのも面白いし、途中、雷蔵が宇津井健に向かって歩いていくところでは、宇津井健の顔が広角アップで大きくなっていくのも面白いです。それから、提灯が橋の上で交差して散っていく美しさが、川面にも映って更に美しいし、提灯の美しさはラストの方でもありますね。
とても楽しい作品でした。

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

ウオール街

原題:WALL STREET
監督:オリヴァー・ストーン
脚本:スタンリー・ワイザー/オリヴァー・ストーン
撮影:ロバート・リチャードソン
音楽:スチュワート・コープランド
出演:マイケル・ダグラス/チャーリー・シーン/ダリル・ハンナ/マーティン・シーン/ハル・ホルブルック/テレンス・スタンプ/ショーン・ヤング/シルヴィア・マイルズ/ジェームズ・スペイダー/ジョン・C・マッギンレー/ソウル・ルビネック/ジェームズ・カレン/リチャード・ダイサート/ジョシュ・モステル/ミリー・パーキンス/タマラ・チュニー/フランクリン・カヴァー

証券会社の社員と投資家の話。
この映画公開当時はまだ日本はバブルでみんな浮かれていましたね~。
当時の日本もこんな風に株価を動かしていた奴がいたんでしょうね~。今もいるんでしょうけど。
失敗しちゃったし、規模が小さいけど、ゲッコーは村上ファンドみたいなものかな?
さて、話のテンポも良く、次はどうなる?!という展開があったりと、一気に見終わってしまうのですが、何か物足りなさが残ります。
だって、ラストでゲッコーが仮出所中(なの?)のバドを素手で殴るんですよ!
あれだけの人なら、自分で直接殴らないんじゃないの?っていうか、冷血な投資家だったのに、熱血投資家になったみたいで、がっかりだよぉ~(^_^;
それに、恋人のダリアンの存在も中途半端だったなぁ~。
まぁ、現実はあんなものか?
それにしても、あの部屋のインテリアはいただけないと思うんですけど・・・(笑)
そうそう、会社の社長?部長でしたっけ?「何かやらかすと思っていた」とか「見所があると思ってた」とかコロコロ意見が変わって、むかつく~(笑)
バドのお父さんとして実際の父であるマーテイン・シーンが出ています。最後に裁判所(なの?)に向かう車内での会話が、この後、実際にチャーリーが療養所に入るときに交わされたんじゃないかと思うと感慨深いです(笑)
この作品で、マイケル・ダグラスが、アカデミー賞主演男優賞をとりました。
えええ~っ?!
チャーリー・シーンが主演じゃなかったんだ?(笑)


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

死霊のはらわた

原題:THE EVIL DEAD
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ
撮影:ティム・ファイロ
音楽:ジョー・ロ・ドゥカ
編集:ジョエル・コーエン
出演:ブルース・キャンベル/エレン・サンドワイズ/ベッツィ・ベイカー/ハル・デルリッチ/サラ・ヨーク

今じゃ好きなジャンルは?と問われると「コメディ」と答える私も、若かりし頃は「好きなジャンルはホラーです!」と言っていました。
ホラー好きになった原点がこれ!「死霊のはらわた」で、私にとってはバイブルとも言える作品です。
今から20数年前、ビデオテープの貸し借りが流行っていて、その中でも2つの映画が話題になっていました。ひとつは「洗濯屋けんちゃん」(アダルト?未見です)で、もうひとつが「死霊のはらわた」でした。
「死霊のはらわた」は、何でも大量の血がドバーッと出て、「スプラッター」という新ジャンルのホラーで、とにかく凄いらしいと話題でした。
当時レンタルビデオ屋はまだなかったのではないでしょうか?ちなみに、ビデオデッキ普及率はいまいち?で、うちにはまだビデオデッキはありませんでした。
さて!そんなある日、ビデオデッキのある友人宅に遊びに行くと「死霊のはらわた、借りたよ!」と友人が言うではないですか!
とうとう見れるのか!と、ワクワクして見ました。
そして、見終わって感動のあまり放心状態になりました(笑)
それ以来見たことなかったのですが、DVDを買ってしまったので再見です。
いやいや~!20数年の時を越えても感動ですね!
今から見ると、チープなところもあるし(特に最初の方)、血だって、最後には水色やら緑の液体?みたいのまで出てきて、いくらなんでもこんな色は無いんじゃない?ってな感じもしますが、それでも十分ドキドキです。
シェリルが森から逃げてきたのに、小屋のドアの鍵が取れない!と、思ったら鍵が落ちて、やっと取れると思ったら!!!捕まってしまったぁ!・・・と思ったら、アッシュだったなんて、ありきたりのパターンのはずなのに、ものすごくドキドキします。
とにかく、最後まであっという間で、「サム・ライミって本当に天才だったんだよな~(過去形かよ?)」と思いながら見ていました。
DVD特典で、監督&プロデューサーの音声解説と、ブルース・キャンベルの音声解説と2種類入っていますが、監督バージョンの方は何かテンション低いな~;;


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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ミス・ポター

原題:MISS POTTER
監督:クリス・ヌーナン
脚本:リチャード・マルトビー・Jr
撮影:アンドリュー・ダン
音楽:ナイジェル・ウェストレイク
出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/エミリー・ワトソン/ビル・パターソン/バーバラ・フリン/マッティエロック・ギブス/ロイド・オーウェン/ アントン・レッサー/デヴィッド・バンバー

今年(2007年)、映画館で見た映画の3本目です。
レニー・ゼルウィガーが主演で、ピーターラビットの原作者の話ってことしか知らないで見に行ったので、「ノーマンってユアン・マクレガーに似ているな~。ミリーはエミリー・ワトソンに似ているな~」と思いながら見ていました(笑)
レニーも良かったですが、この二人もとても良かったです。
特にユアンは何かとても大人になっていて、格好良くなっていてビックリしました。
TVCMで、本に描かれているピーターラビットが動いて、レニーが「動いちゃだめ!」とかって言っているシーンがとても可愛いらしいのですが、本編でもピーターやカエルや、絵本のキャラクターが本から飛び出して動き回るシーンがあって、可愛くて素晴らしいです。
さて、主人公のビアトリクス・ポターですが、成り上がりの家の出身で、両親(母だけ?)はプライドが高いです。
時代的にも当然、早く結婚しろ!良い家の人と結婚しろ!と親からプレッシャーがかかります。
これって、現代女性にもまったく同じ事が起きているというか、時代が変わっても親の言うことは同じなんですね(笑)
そんな中、好きな絵を描き続け、30過ぎて何とか出版にこぎ着けたビクトリアス!
そして、恋人も出来て、本当に良かったね~!と思ったら、家柄が釣り合わないって、親の反対です。
でも、二人の愛は強く・・・と、別れの駅のホームのシーンは感動的です。
が、しか~し!
こんな不幸ってあるんでしょうか???
まぁ、でも絵があって良かったですね。
何もなかったらどうなるんだろう?っていうか、何もなかったら映画になんかなりませんね(笑)
恋人の死後は、絵の話は殆どなくて、自然保護活動に一生懸命だったことが描かれています。
この景色が本当に綺麗なんですわ~。ここは本当にビクトリアスが守った土地なんでしょうか?行ってみたいな~。
そんな事を思っていると、映画が終了。
ええっ?もう終わりなの???あっという間の93分でした。
不動産屋(だっけ?)の男性と結婚したらしいし、色々あったけど、その後は幸せな人生であったと思いたいですね。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

クアドロフォニア 多重人格殺人

原題:THE MINUS MAN
監督:ハンプトン・ファンチャー
脚本:ハンプトン・ファンチャー
撮影:ボビー・ブコウスキー
音楽:マルコ・ベルトラミ
出演:オーウェン・ウィルソン/エリック・メビウス/シェリル・クロウ/ドワイト・ヨーカム/デニス・ヘイスバート/マーセデス・ルール/ブライアン・コックス/クロエ・ブラック/アレックス・ウォーレン/ジャニーン・ガロファロー/ ブレント・ブリスコー/ジョン・ヴァーガス

原題が「THE MINUS MAN」で邦題が「クアドロフォニア」。
邦題の方がわからんよ~(笑)
「クアドロフォニア」っていうのは副題にある「多重人格殺人」ってことなのでしょうか?
だいたい、多重人格者っていうのは聞いたこと有るけど、多重人格殺人って何なんでしょう?
多重人格者の起こす殺人のこと?
ああ~っ!それでわかったぞ!
時々出てきてた黒人と白人のコンビ。あれは別の人格ってことだったのか!
ん?でも、そうなると三重人格者になるわけだけど、どれが殺人者の人格なのかな?
人格入れ替わって無かったみたいだけど・・・。
まぁ、ホントよくわからなかった映画です。
ブレードランナーの脚本家による監督第一作目らしいんですが、ブレードランナーのいつも夜って雰囲気とは正反対の、いつも昼なんです。
空はいつも青空、しかもドッピーカンで、オーウェンの金髪がまぶしいです。
夜のシーンも少しはありましたけど、とにかく、異常人格殺人者の話のはずなのに、それにはふさわしくない映画のトーンです。
あえて逆効果を狙っているのでしょうか?
普通に見える青年が殺人を犯していく怖さ・・・が全く伝わってきません!
殺人自体2件しかやっていないし。
下宿先の主人は何故奥さんを殺したのでしょうか?
娘とは一体何があったんでしょうか?
ジャニーン・ガロファローとの関係もよくわからなかったし、青い目の可愛いウェイトレスは一体なんだったの?
良くは無いけど、そこまで悪くもないし・・・「もうちょっとだったのに、残念!」という感じの作品でしょうか?
でも、オーウェンのファンなので点数は甘いです(笑)
しか~し!このおでこを出す髪型は似合わないと思うんだけどな・・・。オールバックは特に・・・(^_^;


クアドロフォニア-多重人格殺人-クアドロフォニア-多重人格殺人-
(2002/08/21)
オーウェン・ウイルソン、マーセデス・ルール 他

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ボーン・スプレマシー

原題:THE BOURNE SUPREMACY
監督:ポール・グリーングラス
脚本:トニー・ギルロイ/ブライアン・ヘルゲランド
撮影:オリヴァー・ウッド
音楽:ジョン・パウエル
出演:マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/ジョーン・アレン/ブライアン・コックス/ジュリア・スタイルズ/カール・アーバン/ガブリエル・マン/マートン・ソーカス/トム・ギャロップ/ジョン・ベッドフォード・ロイド/カレル・ローデン/ミシェル・モナハン/クリス・クーパー

ベルリンで公金横領の資料が盗まれた。そこにはボーンの指紋が残っていた!そしてボーンは何者かに命を狙われるのだが・・・という話。
前作の内容を殆ど覚えていなかったのもあって、始終話がちんぷんかんぷん(^_^;
そして、そのうち映画も終わってしまったのでした~(笑)
そういや、前作でもトレッドストーン計画って言ってたなぁ~。どういう計画だったっけ?
ボーンは何者だったんだっけ?暗殺者だったっけ?
ボーンの命を狙っているのは誰なのかしら?
フラッシュバックで出てくるクリス・クーパーって前作でも出てたと思うんだけど、何だったっけ?(^_^;
いやいや、ホント、よくわからなかったよ~(^_^;
ボーンは高度に訓練されていた人なんだけど、インド語もドイツ語もロシア語も話せるんだね~。
次は日本に来て日本語喋ってくれないかな~?(笑)
そんな訳で、カーアクションにも興味は無いし、始終ちんぷんかんぷんな映画でしたが、こうなったら次作も見るぞ!(笑)


ボーンスプレマシー  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
マット・デイモン.ジュリア・スタイルズ.カール・アーバン.フランカ・ポテンテ.ブライアン・コックス.ジョアン・アレン (2007/09/13)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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