くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2007-09

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ドッジボール

原題:DODGEBALL
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
脚本:ローソン・マーシャル・サーバー
撮影:ジャージー・ジーリンスキー
音楽:セオドア・シャピロ
出演:ヴィンス・ヴォーン/ベン・スティラー/クリスティーン・テイラー/リップ・トーン/ジャスティン・ロング/スティーヴン・ルート/ジョエル・デヴィッド・ムーア/クリス・ウィリアムズ/アラン・テュディック/ミッシー・パイル/ゲイリー・コール/ジェイソン・ベイトマン/ハンク・アザリア/ランス・アームストロング/チャック・ノリス/デヴィッド・ハッセルホフ/ウィリアム・シャトナー/ジュリー・ゴンザロ/エイミー・スティラー

劇場公開された時に見に行きたかった作品なので、期待して見てみました。
しかし・・・。期待が大き過ぎたのか、殆ど笑えませんでした(T.T)
さびれたスポーツ・ジム「アベレージ・ジョー」は、向かいのスポーツ・ジムのオーナーのホワイトに買収されそうになる。しかし、「アベレージ・ジョー」のオーナーのピーターと会員達は、ドッジボール大会の優勝賞金でジムを立て直そうと考え、大会に向け猛練習に励むのだが・・・という話。
ドッジボールのルールが日本のルールと違うんですね。
あんなに複雑だと子供が遊ぶのにはふさわしくないですね。
さて、アベレージ・ジョーのチームですけど、何か同じようなキャラクターの人が二人いたような?あと、海賊かぶれの人の意味がよくわからなかったなぁ~。
コーチが呆気なく死んじゃって?だったし。
それにも増して、相手(ベン・スティラー)の方のチームメンバーなんて、ただいるだけで面白みがないし~。唯一眉毛の繋がった女子だけビックリしたけど(笑)
ほとんど笑えない中、爆笑したのが「50万ドル(だっけ?)を見たことあるか?!!!」と、アタッシュケースを開けたところ!
たったこれだけなんだ~?(笑)


ドッジボール (特別編) (ベストヒット・セレクション) ドッジボール (特別編) (ベストヒット・セレクション)
ベン・スティラー (2007/10/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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ラ・スクムーン

原題:LA SCOUMOUNE
監督:ジョゼ・ジョヴァンニ
脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ
撮影:アンドレア・ウィンディング
音楽:フランソワ・ド・ルーベ
出演:ジャン=ポール・ベルモンド/クラウディア・カルディナーレ/ミシェル・コンスタンタン/アンドレア・フェレオル

映画が始まると、いきなり銃での撃ち合いが始まります。道で撃ち合っているのですが、無傷のロバとオルガン弾きにビックリ(笑)
銃撃戦が終わるとベルモンドがオルガン弾きに近づいていきます。どうやら二人は知り合いだったようです。へぇ~!
そしてオルガン弾きは何故か街角に立っていて、場面が変わります。
ここら辺の場面のつなぎ方っていうか、本当に上手い!ワクワクします!
さて、しばらく見ていると、娼館を荒らしにやってくるアメリカ人グループが登場!アメリカ人と言っても何故か黒人ばかり・・・南米っぽい人もいたみたいだけど。
ここで、私は何故か懐かしい気持ちに襲われたのです。
これはdeja-vuかしら?
そして、ベルモンドが友達と同じ刑務所に入るところで、更に懐かしい思いが強くなり、地雷撤去で確信に変わりました。
これは「勝負(かた)をつけろ」と同じじゃないですかぁ~!
見終わってから調べてみると、原作脚本家が今回は監督をやっているんです。
「勝負(かた)をつけろ」じゃ納得できなかったのかな?
こっちは丁寧に作られている感じがしますが、テンポが少し悪くてダラダラ感も否めません。
いつの間にか「シャレ者」が死んじゃっているのも、う~ん?です。
新しいシャレ者(?)との「もう来るな」「わかった」っていうやり取りも意味不明です(^_^;
が、しか~し、何と言ってもオルガンの音楽が素晴らしい!!!
オルガン弾きが死んでも、街角のオルガン弾きがいるから大丈夫!(笑)
そして、何と言ってもクラウディア・カルディナーレが美しい。それなのに何故あの兄なんだぁ?!(笑)
そして、ベルモンドも、ラストの方じゃしっかり老けていて、あれはメイクのせいなのかしらん?
そしてそして、ラストがまたまた格好いい~!
リメイクではありますが、別の味わいがあってとても良かったです。


ラ・スクムーン ラ・スクムーン
ジャン=ポール・ベルモンド、クラウディア・カルディナーレ 他 (2001/07/25)
東北新社
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未来警察

原題:RUNAWAY
監督:マイケル・クライトン
脚本:マイケル・クライトン
撮影:ジョン・A・アロンゾ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:トム・セレック/ジーン・シモンズ/シンシア・ローズ/カースティ・アレイ/G・W・ベイリー/スタン・ショウ/ジョーイ・クレイマー/クリス・マルケイ

ロボットと人間が共存している近未来が舞台。ロボットトラブルを担当する警官ラムジー(トム・セレック)は、暴走するロボットに特殊なチップがつけられているのを見つける。このチップの謎を追っていくうちにルーサーという男に突き当たるのだが・・・という話。
1985年の作品ですので、今となっては、ロボットの造形がちゃっちい~(^_^;
蜘蛛のロボットなんて、攻撃されるまえに銃撃できるんじゃないの?ってな感じだなんだけど、ロボットの造形はともかく、話自体はなかなか面白いです。
誘導弾の出るピストルは、誘導弾が標的の温度を基に追跡していくって話だったんだけど、「エネミー・ライン」でも、どこまでも追ってくる誘導ミサイルみたいのがあったけど、あれも熱で?「トップガン」でもあったけど、ロックオンシステムがわからないんです。どうなっているのか、誰か教えて~m(__)m
悪者とのカーチェイスや銃撃戦(って程でもないけど)も、なかなか面白いですけど、ラムジーと女性パートナーとの関係も面白かったです。
同僚の女性警官を食事に誘って、「パーートナーはみんな食事に誘っているんだ」って、照れ隠しなのか無神経なのか、なかなか笑えます。
そしてラストでもまた「女性だからって関係ないぞ?」なんて言っているのがまた笑えます(^.^)
それから、息子役の子がなかなか演技者で、仲の良い父子って感じが出ていて良かったです。
悪役のルーサーはジーン・シモンズです。ノーメイクだけど、怖いです(笑)
ラストの火花をバックにしてのキスシーンが、モロB級映画のノリです。しかも、キスシーン長過ぎだ~!(笑)


未来警察 未来警察
トム・セレック.シンシア・ローズ.ジーン・シモンズ (2007/08/29)
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ザ・ウォッチャー

原題:THE WATCHER
監督:ジョー・チャーバニック
脚本:デヴィッド・エリオット/クレイ・エアーズ
撮影:マイケル・チャップマン
音楽:アレクサンダー・フォン・ブーベンハイム
出演:ジェームズ・スペイダー/キアヌ・リーヴス/マリサ・トメイ/ロバート・チッチーニ/クリス・エリス/スコット・A・マーティン/ジェニー・マクシェーン/ジョー・モナコ/アーニー・ハドソン

元FBI捜査官のジョエルはLAからシカゴに移り住んでいたが、彼のアパートの下の階で、若い女性が殺された。この手口はジョエルがLAで追っていた連続殺人鬼グリフィンのものだ!グリフィンはジョエルを追ってシカゴに来ていた!・・・という話。
ネットでいろいろな人の感想を見ていたら「もう二度と見ません!」と書いている人が何人もいました。が、しか~し!私は3回も見てしまいましたよ~(笑)
3回も見ると、わからなかった部分が良~くわかります。まぁ、「わからなくてもいいよっ!」っていうのが普通の人だと思いますが(笑)
何で3回も見たかと言えば、そりゃ、ジェームズ・スペイダーがものすごく格好良いからです!
この作品は、「この世で最も美しい殺人鬼」というキャッチコピー(?)だったようですが、あんなに太っていているのに?髪の毛ベトベトなのに???(笑)
「この世で最も美しい捜査官」じゃないんですかぁ?!
最初のオープニングクレジットも格好いいし、警察ヘリが町に降りて?パトカーが出動して・・・と、なかなか映像的にも格好良くてワクワクなんですが、急激につまらなくなります(笑)
捜査官の過去のフラッシュバックもやり過ぎでぼかし過ぎです。もうちょっとわからせてくれないと・・・。
そして、最初の台詞と最後の台詞が一緒なんですが、別に意味無いような・・・。台詞の他に、最初の映像ってラストの犯人との対峙シーンに繋がっているようなんですが、これまた意味無し(^_^;
ジョエルが捜査の指揮を執ることになって、部下になったミッチが「あんな奴・・・」ってぶーたれるシーンがあるんですが、これもまったく意味不明で、以後従順に協力しているんですよねぇ・・・。
何故犯人が捜査官に固執するのかとか、CGバレバレの大爆発とか、最後に飛び降りた川で犯人とつかみ合いか?!と思ったら呆気なく死んでいるとか、なんかこりゃ?な部分も多いのですが、それもすべてジェームズ・スペイダーの格好良さで許されます!
キアヌの演技は少なくとも、人間ドラマや恋愛ドラマに比べると、かなり良かったです。
しかし、キアヌの感想書いている人が多いけど(DVDのパッケージ写真までキアヌかよぉ!;;)、ジェームズ・スペイダーが主演ですぞ~!(^.^)


ザ・ウォッチャー ザ・ウォッチャー
キアヌ・リーブス、ジェームズ・スペイダー 他 (2007/06/27)
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