くまえの映画の感想

WOWOWやスカパー!で見た映画の感想です。 随時更新!

2006-11

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ゲス・フー/招かれざる恋人

監督:ケヴィン・ロドニー・サリヴァン
脚本:デヴィッド・ロン/ジェイ・シェリック/ピーター・トラン
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
音楽:ジョン・マーフィ
出演:バーニー・マック/アシュトン・カッチャー/ゾーイ・サルダナ/ジュディス・スコット/ハル・ウィリアムズ/ケリー・スチュワート


名作「招かれざる客」のリメイクらしいです。が、「招かざる客」は白人の娘が黒人のボーイフレンドを家に連れてくるという設定ですが、こちらはその逆です。。
しかもコメディになっています!
実は、名作「招かれざる客」は未見なのですが、この作品を見終えて猛烈に見たくなりました。
と言うことは、そんなにこの作品が面白かったのか?!というと、微妙なんですが・・・。
だって、お母さんのマリリンが家出してしまうシーンなんて、何が原因なのかわからず、それに付いていく娘テレサの気持ちもわからず・・・(^_^;
その上、相手の言い分も何も聞かずに「別れる」と言い出し、挙げ句の果てには「結局、私は黒人、あなたは白人だし!」なんて言っているのに唖然(笑)
そこで、お父さんがいきなり、サイモン(アシュトン・カッチャー)が会社を辞めた理由がわかってしまうのにも唖然(笑)
しかもその理由を娘に何故伝えない?!(笑)
と、まぁ、数えたらキリが無いくらい、話に穴があるんだけど、一方で面白いシーンも沢山あるんです!
最初の方のシーンで、父とボーイフレンドが乗っている車の中でかかる音楽が、全て♪黒人が~♪♪白人と~♪とか、こんな歌ばかりなのがかなり私の壺にはまりました。Ebony And Ivoryは良い歌ですけどね、この曲がかかったときのお父さんの顔が笑えます(^.^)
なんと言っても、最初から最後まで、お父さん役のバーニー・マックが最高です!


ゲス・フー 招かれざる恋人 特別編 ゲス・フー 招かれざる恋人 特別編
アシュトン・カッチャー (2006/08/18)
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ソウ2

監督:ダーレン・リン・バウズマン
脚本:ダーレン・リン・バウズマン/リー・ワネル
撮影:デヴィッド・A・アームストロング/キット・ホイットモア
出演:ドニー・ウォールバーグ/ショウニー・スミス/トビン・ベル/フランキー・G/グレン・プラマー/ディナ・メイヤー /エマニュエル・ヴォージア/ビヴァリー・ミッチェル/エリック・ナドセン/ティム・バード/トニー・ナッポ/ノーム・ジェンキンス


なんじゃこりゃ~?!という驚愕のラストが印象の前作「ソウ」の第二作目です。前作を凌ぐ続編って殆ど無いので期待はしていませんでしたが、その通りでした(^_^;
と、言いながらも、衝撃のラスト以外に、前作で覚えていることはあまり無いのですが・・・(笑)
さて、今作も前作同様、監禁されるのですが、監禁される人数が多過ぎです。
それぞれの人物が何故集められたのかもよくわかりません。
刑事に逮捕されたという共通項だけで、ジグソウが言っている「命を大切にしない奴・・・」に当たるのかどうかわかりません。
みんな無罪なのに逮捕されたんなら、悪い奴ってことではないのでは?
と、思いながらも、薬の売人がいたりと、やっぱり悪い奴か・・・って、どっちなんだぁ~?!(笑)
まぁ、数人以外のキャラクターが掘り下げられていないのが不満です。
しかし、残酷度は前回を凌いでいます!
でもね・・・振り向いた仲間?が居たという場面で大袈裟な音楽を出したり、今時こんなホラー系手法を使うとは・・・!(笑)
ジグソウも自殺を図ったわりには、刑事にボコボコにされたらあっさり降参しちゃっているのもどうなんだろう?
色々自殺を試みても死ねなかったんだから、ピストルで撃たれても死なないんじゃ無いの?癌以外はジグソウを殺せない筈!(笑)
まぁ、とにかく、残酷描写をドキドキしながら見るものでしょうか?
ラストの自分の首の後ろの皮を切るシーンが一番怖かったわ。数字、読んでもらえば良いじゃ~ん!
そうそう、最後に行き着いたあの部屋に死体は2体でしたか?やっぱりアダムはあそこから出れなかったんですね~。

ソウ2 DTSエディション ソウ2 DTSエディション
ドニー・ウォールバーグ (2006/03/17)
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赤い天使

監督:増村保造
脚本:笠原良三
撮影:小林節雄
音楽:池野成
出演:若尾文子/芦田伸介/井上大吾/河島尚真/喜多大八/後藤武彦/三夏伸/小山内淳/千波丈太郎/川津祐介/谷謙一/中原健/仲村隆/飛田喜佐/一条淳子/甲千鶴/荒木康夫/松村若代/真杉美智子/赤木蘭子/竹里光子/志保京助/佐山真次/池上綾子/藤野千佳子/南堂正樹/有島圭子


昭和14年、従軍看護婦の西さくらは天津の野戦病院に赴任したが、夜の見回りの時に入院患者達にレイプされる。そのことを婦長に訴えると、主犯格の坂本一等兵は退院させられ前線に送られた。数ヶ月後、深県分院に転属されるが、そこで瀕死の坂本一等兵と再会する。「助けてくれ」と言われ、軍医の岡部に輸血してあげるように頼むと、「夜部屋にくるのなら輸血してやる」と言われる。坂本一等兵は死亡するが、約束通り岡部軍医の部屋に行く。西はだんだんと岡部に惹かれていくのだが・・・という話。
う~ん、のっけから若尾文子演じる西さくらが集団レイプされるという驚きの展開で、ドキドキします。
が、しか~し!これで前線に返還されたのは坂本一等兵だけだったのか、別の負傷兵に「この間はごちそうさま。今度は俺の所に来てね」なんて言われてます!
こいつも前線に送り返せ~!!!
なのに、西看護婦ときたら、坂本に輸血をするのをわざわざ軍医に頼み、見返りとして部屋に来ることを要求されるんです。そしてそれを承諾するって、あんたぁ~!
自分をレイプした奴を助けるのか・・・。毎日死んでいく人ばかりの戦場にいると、レイプされたことなんて大したことなくなっちゃうのかな?
そして、死んだら「私が殺した」なんて言っているし。う~ん?坂本がレイプしなければ前線に送り返されなかったんだし、自業自得なんじゃないのか?
でも「天使」だから、広~い心で全てを受け止めちゃうのか?
どうも、このエピソードはわからなかったなぁ~。
さて、次のエピソードが、折原一等兵のエピソードで、これは興味深かったなぁ~。
この西の行動は理解できます。が、男の方の行動はどうなんでしょう?もしあなたがあんな状態だったら死にますか?それ程男にとってセックスできないってことは大切なことなんでしょうか?
この前後に、「手術すると不能になっちゃうから手術しない」と、軍医が手術をしないシーンがあるんですが、不能になるくらいなら死んだ方がましなの?そういうものなの?
う~ん、わからないなぁ~。
そして、いよいよ関係は西と岡部軍医になっていきますが、結ばれたと思ったら、西に軍服を着せる岡部軍医。何してるんだぁ~!(笑)
そして、襲撃後の裸の死体、死体、死体・・・と・・・オェッ。
最初の方の手術シーンは怖いし、特に足(手)を切った後に骨を削るキーキーギコギコ音が怖過ぎです!
何が言いたい映画なのか良くわからなかったけど、とにかく戦場と増村は狂ってるってことでしょうかね?(笑)


赤い天使 赤い天使
若尾文子 (2004/11/26)
角川エンタテインメント
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映画の感想を今までHTMLでエディターで書いて転送して・・・とやってきましたが、多忙(本当は少忙(笑))の為、タグも書かずにアップできるこちらに移行することにしました。
今まで同様宜しくお願いいたしますm(__)m

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